ラブホテルとシティホテルとの違い
同じホテルでもラブホテルという言葉が存在するように、何かしら区別はあるように思うでしょう。では、その違いとは何でしょうか。
ラブホテルのフロントは無人であることが多いのです。チェックイン時に住所や氏名を書かされることはありません。ほとんどの場合、チェックインからアウトまでは部屋ので入りができません。自動会計であれば、部屋での清算後にドアが解除されます。その他の場合でもチェックアウトの連絡をフロントにすることでドアが開きます。
設備についてですが、お風呂はかなり広く、ベッドはダブル以上です。ある程度の防音になっていて、カラオケやゲームVODの娯楽が充実しています。
一方、シティホテルはフロントで住所と氏名を書きます。部屋は料金やホテルのグレードに沿ったものです。
設備についてですが、お風呂はユニットバスが多いのですが、ホテルによってはそこそこ広いバスタブの場合もあります。またベッドは部屋のタイプに合わせ、シングル、ツイン、ダブル、ファミリーなどがあります。
結局のところ何が違うのかは、ラブホテルはエッチだけが目的で行くものです。しかし、同じカップルであってもシティホテルに宿泊することで、旅行気分を味わえます。宿泊しやすいですし、外出も自由にできます。ラブホテルに行くよりも一般的に認知されやすい印象ではあります。
とは言ったものの、本当にカップルでゆっくりしたいと思うのであれば、ラブホテルの方が設備はそろっています。二人だけで過ごしたいと思うなら、検討するといいかもしれませんね。